サイクリストが見た、世界の自転車まちづくり・地域づくり
サンティアゴ巡礼路、フランス人の道を走ってきた3─ブルゴス−イラゴ峠
2025年3月23日
ブルゴスからレオンにかけては、自転車も徒歩用の道を走るところが多くなります。
やはり、このような麦畑の中を延々走って行きます。
中にはこのような道も。
サン・アントンの教会の廃墟。一部修復されてアルベルゲ(巡礼宿)になっているとのことです。巡礼路は教会のアーチをくぐっていきます。
中にはこんな激坂もあります。向こう側から登ってきたところです。激坂の上に未舗装なのでヘロヘロになりました。
一面のケシ畑。
レオンの大聖堂。巡礼路中では、パンプローナやブルゴスなどと並ぶ大きな街です。
オスピタル・デ・オルビゴでは、巡礼路は古い石造りの橋を渡っていきます。
アントニオ・ガウディ作、アストルガの司教館。
巡礼路最高地点、標高1500mのイラゴ峠に向かって登っていきます。
峠の手前にあるフォン・セバドンの村。一度廃村になった後、巡礼者が増えたため、村が復活したそうです。
イラゴ峠にある「鉄の十字架」。